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カテゴリ:シャンプーの正しいやり方

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2015-06-28シャンプーの正しいやり方
1.シャンプーのやり過ぎは要注意朝と夜2回のシャンプーを習慣にすると、なかなか1日1回には戻せなくなるものですよね。1回でもシャンプーできないと、ついイライラし..

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2015-06-26シャンプーの正しいやり方
朝シャンは控えたほうがよいとはいえ、交感神経を活発にさせるので確かにシャキッと目覚めますし、1日の始まりには外せない、という人も多いと思います。それに、夜に頭皮..

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朝シャンで抜け毛が増える理由5つ

1.シャンプーのやり過ぎは要注意

朝と夜2回のシャンプーを習慣にすると、なかなか1日1回には戻せなくなるものですよね。1回でもシャンプーできないと、ついイライラしてしまったり。でも、この習慣が抜け毛の原因だと言ったら驚くでしょうか。「だって、抜け毛を防ぐには頭皮を清潔に保たなきゃ。」という声が聞こえてきそうですが、1日2回のシャンプーというのは、ハッキリいって洗い過ぎなんです。

何故かというと、洗い過ぎて必要な皮脂まで奪われると、頭皮は「大変!もっと皮脂を出さなきゃ!」と俄然頑張り始めるので、今度は適量を超えた皮脂が分泌され、かえって毛穴が詰まってしまうことになるからなんです。そして、髪の毛の寿命も短くなってさっさと抜けてしまう、というワケです。ちなみに、これって、男性の薄毛とほぼ同じようなコトが頭皮で起きるということなんですよ。(男性の場合、皮脂の過剰分泌はホルモンが関係しているので、おおもとの原因はもちろん違いますが、いずれ頭皮で起きている状況は似ているんです。)


2.すすぎがおろそかになりがち

朝のシャンプーは、1分でも惜しい忙しい時間帯に行う人が圧倒的に多いと思います。なので、納得できるまですすぎを丁寧に、とはなかなかいかない場合が多いのではないでしょうか。そのため、どうしてもシャンプーの成分が頭皮に残りがちになります。これが頭皮の毛穴を詰まらせる原因になって、髪の成長を妨げてしまうんですね。

それともう一つ。新しく生えてきた髪というのは、細くて弱いのです。なので、短時間でシャンプーを済ませようとしてワーッと力をいれて洗ってしまうとせっかく生えてきた新生毛が抜けてしまうんです。


3.朝の頭皮は思った以上にデリケート

頭皮の状態というのは、1日を通して同じではありません。朝の頭皮というのは毛穴が開いている無防備状態。そんなときにシャンプー剤やらコンディショナーやらの洗礼を受けるのは酷というもの。毛穴を痛めてしまう原因になりますので、健康な頭皮を保つためにはかなりマイナスの行為なんです。なので、抜け毛が気になる人は特に、朝シャンは控えたほうがいいんです。


4.紫外線ダメージを強く受けやすい

シャンプーは、汚れも落としますが、紫外線やほこりから髪の毛を保護する大切な役目を担っている“庇護膜”という膜も一緒に洗い落としてしまいます。庇護膜は、就寝中に6時間ほどかけて毎日再生されるのですが、起き抜けのシャンプーは、せっかく再生されたばかりの庇護膜を洗い流してしまう行為でもあります。なので、庇護膜なしで朝からの6時間を過ごすことになり、紫外線やほこりからのダメージをそのまま受けてしまう結果になるんです。


5.夜のシャンプーをしていない

朝シャン派の人は、夜シャンプーしない人も多いと思いますが、抜け毛は、夜シャンプーしないことも結構大きな原因になっているものです。夜、頭皮を清潔にしないままで寝てしまうということは、成長ホルモンが活発に分泌される時間帯である午後10時から午前2時頃の間中、頭皮の毛穴には日中に分泌された皮脂や汚れがついたままの状態だということですよね。これでは髪が育つゴールデンタイムも台無し。健康な新生毛が育つことが出来なくなってしまいます。そうすると、全体的にハリやコシのない髪になってしまい、将来の薄毛にもつながりやすくなる可能性大、ということなのです。


いかがでしたか?

髪の洗いすぎは薄毛の原因になりやすいのがお分かりいただけたのではないでしょうか。大切な髪を守りためには正しい方法でシャンプーすることが重要です。またシャンプーの後は髪を濡れたままにせず、しっかりと乾かすようにしましょう。

>>髪をサラサラにする乾かし方のポイント6つ

朝シャンで抜け毛を増やさないための3つの秘訣

朝シャンは控えたほうがよいとはいえ、交感神経を活発にさせるので確かにシャキッと目覚めますし、1日の始まりには外せない、という人も多いと思います。それに、夜に頭皮に塗布した育毛剤を落としてサッパリさせたい人には欠かせないですよね。

そこで、そんな人のために、朝シャンをしても頭皮へのダメージが最小限になるという3つの秘訣をご紹介します。


1.シャンプーはアミノ酸系で

育毛シャンプーにも多いアミノ酸系のシャンプーは、洗浄力が最も穏やかです。なので、朝・夜の2回のシャンプーになる場合は、必要な皮脂を頭皮に残すためにアミノ酸系のシャンプーを使用するとよいでしょう。また、朝はシャンプー剤の使用は控えめにします。お湯だけで洗う“湯シャン”にしてもよいです。


2.丁寧にシャンプーできる時間を確保する

朝シャンは、時間がないのことでとかくすすぎが不十分になりがちですよね。なので、あせらず十分にすすぎを行える時間を確保することが大切です。シッカリとすすぐため、できればシャンプー台よりもバスルームでのシャンプーが理想的です。それと、せっかく生えた新生毛が抜け落ちたりしないように指の腹で丁寧にマッサージするようにして洗うことも忘れないようにしましょう。


3.紫外線対策にはリンスを使用する

朝シャンは、夜にせっかく出来た庇護膜を洗い流してしまいます。なので、庇護膜ができる6時間の間に紫外線を浴びる場合は、ダメージを少なくするため、天然の庇護膜の代わりにリンスで髪の毛を守りましょう。注意点としては、リンスは毛穴を詰まらせやすいので、なるべく頭皮に付かないようにすること。それと、すすぎをしっかりすることが大切です。


私もシャンプーは1日2回が習慣でした。夜だけになったのは、産後の抜け毛対策がきっかけです。産後の抜け毛自体はもうとっくに改善していますが、髪の毛の健康のためには、やはり夜だけのシャンプーがよいと実感しています。なにより、髪質がしっかりして美容師さんにも「髪キレイ」と言われました。

朝シャンの習慣が変えられない、という人も、抜け毛の季節でもないのに最近よく毛が抜ける、という場合には、夜だけのシャンプーを試してみるのもアリだと思いますよ。またシャンプー後はドライヤーで髪を乾かすことも忘れずに!

>>髪をサラサラにする乾かし方のポイント6つ

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